ひょうご聴障ネット



 「ひょうご聴障ネット」(ひょうご聴覚障害者事業活動支援ネットワーク)は、兵庫の聴覚障害者福祉事業や施設を支援するために2006年設立されました。

 ひょうご聴覚障害者介護支援センター、地域聴覚障害者センター、聴覚障害者作業所、聴覚障害者老人デイサービス、老人ホーム、県立聴覚障害者情報センターなどの活動を支援しています。

 また、聞こえと言葉に障害を持つ人たち、それらを支えた人たちが築いてきた活動を基に、市民・県民へも理解者を広めています。
これらの運動を継続し、聴覚言語に障害を持った方々とともに歩むため、みなさまのご入会を心からお願いします。

ひょうご聴障ネットのイメージ絵

◆問合せ先

〒650-8691 

兵庫県神戸市中央区相生町2−2−8 
新神戸ビル東館2階

TEL078-362-5250 FAX078-362-5270

入会をお待ちしております。
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お知らせ
 
  夏の学習会

  手話カフェに来てね!
      今月は、8月20日(水)11:30〜20:00 です♪

  
 活動紹介
  県民アピール集会  
     800人集結







兵庫の聴覚障害者の現状

盲ろう者、ろう重複障害者の共同作業所

兵庫県下には聴覚障害者のための共同作業所が9ヶ所あります。盲ろう者は目が見えず耳も聞こえないために通常の社会参加が困難です。又、ろう重複障害者は耳が聞こえない上に知的障害や精神障害など他の障害を併せ持っており、やはり社会参加が十分にできません。2006年4月自立支援法が施行され、行政からの補助金がカットされるなど作業所の運営は非常に厳しくなっています。作業所がなくなると、盲ろう者や重複障害者は行き場を失います。


「淡路ふくろうの郷」 「ひょうご聴覚障害者介護支援センター」

手話を使って暮らしているろうあ者は、一般の老人施設では、手話は通じず孤立してしまいます。ろうあ者に適応した老人施設が県下に設立されました。でも、行政からの補助金は余りに少額で運営が厳しいのです。



兵庫県立聴覚障害者情報センター

平成17年に開所された「聴覚障害者情報センター」。兵庫県下の聴覚障害者福祉の中心となるべき施設です。
しかし、充分な予算が付かず、必要な事業ができません。

 私たちの活動   
聴覚障害者理解の為に
講演会、学習会、交流会の開催

聴覚障害者、難聴者、盲ろう者、
視覚障害者の出会いの場、相互理解の場を提供します。


H18年度事業支援報告

共同作業所神戸ろうあハウス 30万円
淡路ふくろうの郷 100万円ほか
合計   416万円


手話カフェの開催

毎月第三水曜日午前11時半〜午後8時
神戸市灘区篠原南町6−2−2
水道筋商店街 カフェP/S


 活動アルバム 




  〒650-8691 兵庫県神戸市中央区相生町2−2−8 新神戸ビル東館2階

     ひょうご聴障ネット

      TEL 078-362-5250 FAX 078-362-5270